海原テラス

海原衆による「海原」誌上欄外の論考やエッセイなどを掲載

「衆の詩」ふたたび 金子 兜太

兜太44年前の思いに学ぶもの。独特の言葉使いに戸惑うかもしれない。しかし、脱近代的なその論旨を読んでみていただきたい。 (昭和50年/1975年 「海程」115号より)「衆の詩」ふたたび  金子 兜太 ■体からだ――心と …

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衆の詩  金子 兜太

「海原」創刊号の編集後記の中で編集人の堀之内長一が次のように記しています。 ■金子先生に「衆のうた」「『衆のうた』ふたたび」という一文がある(ぜひお読みください)。今後の海原の行方をあれこれ考えるときに、なぜかしら「衆」 …

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金子兜太の「平和への願い」に呼ばれて

金子兜太の「平和への願い」に呼ばれて――難民問題と政治パラダイム転換の提言  大髙宏允 俳人金子兜太の原点は反戦平和  金子兜太は、なぜ死の直前まで戦争の恐ろしさと平和への願いを語り続けたのだろうか。彼は戦場で非業の死を …

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「生きもの感覚」と未来

(アンソロジー『海程多摩』第十七集2018 掲載 ) 「生きもの感覚」と未来  小松敦 追悼金子兜太先生   梅咲いて庭中に青鮫が来ている 兜太  〈ふと「今」を生きる人間にとって、他界は「未来」にあると閃きました。その …

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兜太ナイト#2レジュメ

2018年10月20日(土)に開催された現代俳句協会青年部主催の勉強会「兜太ナイト#2」のレジュメを公開しています。ご関心のある方はご覧ください。 兜太ナイト#2レジュメ ~以下現代俳句協会青年部WEBより~第157回勉 …

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金子兜太 試論 ~ Reality of the world ~

(アンソロジー『海程多摩』第十六集 2017掲載・一部修正) 金子兜太 試論 ~ Reality of the world ~   小松敦 Essay on the way of Tohta ◆はじめに  金子兜太はいつ …

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思いつきの文学

(海程神奈川アンソロジー『碧9号』掲載・一部修正) 思いつきの文学               小松敦 Remember that the air shares its spirits with all the life …

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