『兜太再見』柳生正名著

『兜太再見』柳生正名著

兜太が「言葉」と向き合い、対峙する姿をつかまえたかった。(「あとがき」より)「漢語/やまとことば」が織り成す重層性、切字としての「た」のはたらき――二つの着眼点から「言葉の人」兜太に迫り、そこから一茶、山頭火、虚子、草田男、白泉……にも論及。新たなる視座を提起するスリリングな現代俳句論。〈本書帯文より〉

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