アンケート結果:2026年2月「海原オンライン句会」

海原オンライン句会では、参加者の要望をもとにして、随時アンケートを行っています。みんなに聞いてみたいテーマがあれば、どんどんご意見・ご要望をお寄せください。

2026年2月「海原オンライン句会」アンケート〈任意回答・順不同〉

Q:2月20日は金子兜太の忌日です。兜太先生に、今改めて聞いてみたいことや伝えたいことをお書きください。ほか報告、連絡、相談、等々なんでも。

○ 私が海程に参加し金子先生をまぢかに拝見したのは、二〇一六年からでした。秩父道場、東京例会(大宮)で何度かその謦咳に接しました。「私はどうも死ぬ気がしない」という先生は、それから僅か二年余りで他界へ旅立たれました。このことが、残念でなりません。もっともっと長生きし、存在者の俳句をつくり、昨今の世相についても一言ほしかったと思っています。

○ 晩年の兜太先生にとって、俳句とは何を表現するものだったのでしょうか。

○ 今の日本の状況についての感想を聞きたいです

○ 金子兜太先生にお会いした時に「夏谷胡桃は新人賞取れる。頑張れ」と言われたのに、あまり頑張れなくて申し訳なく思っています。子育てや仕事にかまけて俳句をおろそかにしてきました。65歳になって今、俳句専念の気持ちにやっとなれました。高野ムツオ先生の「小熊座」で金子兜太の血を受け継いでいきたいと思っています。

○ 『他界』という御本をのこして他界されましたが、できればまたこの世にいらして(転生でも可)、今度は『下界』を著されたら、セットで売れると思います。

○ 兜太先生の句は拝読していますが、お目にかかったことは有りません。海原、海程に今少し早く入っていればと今更ながら思っています。

○ いとうせいこうさんのラップの話と兜太先生の俳句の話がミックスされた2016年春の秩父俳句道場の対談、また聞きたいです。録画しておけばよかったです。そのときの投影資料はコレ→https://prezi.com/rqsaszk60wfo/presentation/

○ 先日、きごさい主催の、五島高資先生による金子兜太論の講演がありました。ズームにて聴きたいと思いましたが、申し込み方法が分からず、断念しました。残念!

○ 生前の評価を本人は素直に受け入れているのか?

○ 今年の現代俳句大賞は坪内捻転さんが選出されたと報じられました。蛇笏賞の選考では高橋睦郎さんからは辛口の批評だったと思います。協会に属しないのを信条にしていた人と思っていましたので、今回現代俳句協会がいきなり大賞に選考したのが以外でした。私はかって船団に属し、第一句集の跋文を書いて頂いた先生で、選出は嬉しいのですが、協会の選出事由を知りたく思っています。

○ 聞いてみたいこと:今日、先生の命日にお聞きします。先生、そろそろ生まれ変わりされましたか。いま、どのへんにいらっしゃいますか。

○ 「海程」発足当初、俳句以外の他のジャンルのアーティストとの交流が盛んでしたよね。最近はそういうクロスオーバーなネットワークをあまり見かけません。「海原」に期待します。

○ 一度ちょっとこちらに戻って来ていただけませんか。

○ 再び「手法」ばかりが取り沙汰され「態度」が忘れられがちな状況を感じます。

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